トップメッセージ

- 株式会社データホライゾン
代表取締役社長
内海 良夫
必要とされる場所と人へ、
的確で迅速に情報をお届けするために。
当社は大手企業のコンピュータシステム受託開発を主力として、1981年 1月に創業しました。当時、プログラムはすべて手づくり。労働集約型産業で社員にかかる負担が大きく、プログラマー30歳代引退説なども出るほど、長期的な稼動は難しい状態でした。そこで人材をしっかり育て長く最前線で働いてもらえるように、知識集約型の自社パッケージソフト開発へと大きく方向転換。これまでにはガソリンスタンド業界の顧客管理システムや、養豚業界向けの生産管理システムなどを手がけてきました。
システム開発において重要なのは先見性です。潜在的なニーズのある業種と、対象となる産業に発展性があるかどうかを見極める洞察力。それがなければお客様にご満足いただくことは出来ませんし、競合他社との厳しい競争に生き残っていくことも出来ません。現在、当社の主力事業となっている医療分野に私どもは早くから着目し、15年以上前からそのシステム作りに尽力しノウハウを蓄積してきました。
その結果、この分野のパイオニアとして競合他社の追随を許さない開発力とデーターベースの構築、そして徹底したアフターフォローで、たくさんのお客様にご支持を得ております。
企業というものは、社会の進化と未来の環境に貢献できるものでなくてはならないというのが私どもの考え方です。合わせて、わが社のお客様はもとより、社員、わが社にご縁のある方々すべてが目標を達成し、向上していくことが大切です。そのためには「お客様第一主義」を貫き通し、市場・時流の変化とお客様の要求に合わせてわが社を変える柔軟性をもって、将来を見据えた高収益型事業構造を構築していかなくてはなりません。それを実現していくために必要なのは、「人間力」です。当社は環境整備を通して人間教育にも重きを置いています。年に1度の経営方針発表会や毎日の朝礼などで、私の考え方、会社の憲法ともいえる経営理念を社員に説明することにより、社員ひとりひとりが同じベクトルに向かって、価値観が揃っていることを実感します。その熱意がわが社を発展させ変えていく原動力になるのだと思います。今後も私どもをご信頼くださるお客様、また社員の熱意に応えるためにも、経営陣が先陣を切り、一丸となって次世代に向かって邁進してまいります。

