ホーム > 製品情報 - 病院システム

製品情報

病院システム

レセプトマイスター
※レセプト電算処理対応済み病院様向けシステムです。
医療機関様では、審査支払機関(基金・国保)への請求を行う前に、返戻などを防止するため数多くのレセプトの点検を、毎月必ず人の目により作業されています。人の目に頼るため見落としが発生したりスタッフの知識や経験が重要で、一定水準のチェックを保つのは大変です。しかしながらレセプトの請求は医療機関様の重要な収入源であるためこの作業の水準を落とすことはできません。
「レセプトチェックシステム」を導入いただくと、人手だけに頼っていたレセプト点検作業をコンピューターで行えるようになり、チェックのレベルを一定の水準で保ちながらスタッフの作業も軽減されることになります。

レセプトチェック機能
◆患者属性チェック
◆医薬品と傷病名の適応チェック
◆医薬品チェック
◆院外処方箋チェック
◆診療行為と傷病名の適応チェック(検査、指導料など)
◆診療行為チェック
  1. 算定回数チェック(同月内および月跨ぎ)
  2. 同時算定不可チェック(同月内及び同一患者複数レセプト)
◎算定漏れチェック ◎部位チェック
◎ 医療材料と診療行為の関連性チェック
※医療材料に対して、算定可能な診療行為が漏れていればお知らせする機能です。

新機能 各種統計帳票機能
▲チェック結果統計
査定・減点対策の参考資料として使えます。
▲疾病統計
病名をICD分類へ振り分けて集計します。死因統計などに流用可能です。
▲ジェネリック統計
医薬品の在庫費用圧縮や、DPCへ移行する際の医薬品まるめ対応をサポートします。
▲医療費分
病名毎の医療費集計が可能。経営分析資料として活用できます。

レセプトマイスター資料
レセプトマイスターの資料です。画像をクリックすると、PDFファイルを表示します。
(PDF:2,175KB)

DPCマイスター

機能1 コーディングデータ活用によるチェック
弊社独自技術により、社保・国保に提出する「コーディングデータ」を用いて、請求タイミングでの「レセ電 vs コーディングデータ」のチェックが可能です。この機能により「算定漏れ」「診断群分類の妥当性」「出来高部分の適応病名チェック」が、実施できますので、レセプト請求チェックに加え、後日作成の厚労省提出ファイルの「データの正確性・整合性」を維持・向上させる業務改善の一助としてご使用頂けます。

機能2 診断群分類妥当性チェック機能
返戻レセプトの主な原因の一つである、DPC病名、「診断群分類」が妥当なものかを、E・Fファイルとレセプト電算ファイル(“様式1”ファイル)を用いてチェック。問題がある場合は、注意喚起し、アドバイス情報も出力。

機能3 算定漏れチェック機能
加算・手技料・薬剤・材料等の算定漏れをチェック。弊社提供の算定条件マスターを元に、E・Fファイルを参照し、漏れをピックアップ。これにより他社よりも高精度のチェックが可能。

機能4 DPC算定辞書機能
診断群分類をDPC大分類やICD10コードから樹形図で確認できます。

DPC導入前の準備病院でも利用可能です。

在庫管理システム

良質で高度な医療サービスを効率的に行うために、物品の購入・ストック・供給を無駄なく最小限の費用で行い院内在庫管理をサポートします。
医薬品・試薬・医療材料など病院内全ての物品の発注・入庫・出庫の管理を行う基本機能を搭載するだけでなく、10年以上に渡り在庫管理システムを開発してきたノウハウを元に、種類豊富な帳票・運用に合わせたデータ作成機能などの補助機能を備えています。
また、ハンディターミナルの活用・独自の医薬品情報データベースを活用したマスター作成・入札時の自動落札機能・各種分析で役立つテキスト出力機能など、便利な機能も多数盛り込んでいまます。
※薬局業務支援システムとの連携も可能です。

DPCマイスター資料
DPCマイスターの資料です。画像をクリックすると、PDFファイルを表示します。
(PDF:727KB)