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製品情報

ジェネリック医薬品通知サービス

後発医薬品情報を通知する新システム!

深刻化する医療費増加の問題を解決する為に、政府はジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進に取り組んでいます。 しかし、現在(平成18年度調べ)日本におけるジェネリック医薬品(後発医薬品)の普及率は約17%であり、これを欧米並みの50%以上にするには、まだまだジェネリック医薬品(後発医薬品)に対する認知度が十分ではありません。(50%以上になれば、約1兆円の削減効果を出すことが出来ると試算されております)

そこで、医療費増加の抑制に貢献する為に、本サービスでジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進を支援します。 具体的には、医療保険者が管理している診療報酬明細書(以下、レセプト)の医薬品処方情報から、ジェネリック医薬品(後発医薬品)に切替え可能な医薬品を分析し、切替えた場合の薬品名・価格(削減効果)をまとめた「ジェネリック医薬品使用通知書」を作成し、加入者個人へ通知を行います。

■ジェネリック医薬品(後発医薬品)情報通知システムの処理の概要

1. 保険者様からイメージ画像をお預かりします。
2. 手書きを除く全ての医科・調剤のレセプトを電子化します。
●傷病名 → ICD10コード・レセプト電算化コード・119分類コードに変換
●摘要欄 → レセプト電算化コードに変換
3. 傷病名ごとに医療費分解します。
4. 医科レセプトと調剤レセプトの突合をします。
5. ジェネリック医薬品に切替えたら効果的な人に対して、直接通知をします。

■提供するサービスの概要

レセ電データと一体的に電算処理するために、紙レセプトのイメージ画像を電子データに変換し、全てのレセプト情報を自動分析処理し、以下のサービスを提供します。

* ジェネリック医薬品使用通知サービス
ジェネリック医薬品へ切替えることにより薬剤費の大きな削減効果が期待できる加入者を抽出し、個別の削減可能金額を通知することにより動機付けを行い切替えを促進させます。
薬剤費削減効果としてレセプト1件当り450円を目指します。人口10万人の場合、年間の薬剤費削減効果2.8億円に相当します。
* 保健事業のためのレセプト分析/指導代行サービス
ジェネリック医薬品使用により削減した薬剤費を原資としてサービスを提供します。
健診データとレセプトデータを分析し、加入者の健康増進対策の立案およびその成果の定量的確認を可能にします。また要対策者への指導通知サービスも行います。
* レセプト点検支援サービス
レセプト電子化データの自動点検により、レセプト点検業務の効率化を図ります。

■提供するサービスの概要

<加入者における効果>
  • ●加入者は、現在の個人負担額とジェネリック医薬品(後発医薬品)切替えによる個人負担額を直接比較することが出来ます。
  • ●加入者はジェネリック医薬品使用促進通知書から、安全性・信頼性の高いジェネリック医薬品(後発医薬品)の薬品名などを知ることが出来ます。
  • ●加入者が自分の意思で医療費対策を立てることが出来ます。
[医療保険者における効果]
  • ●ジェネリック医薬品(後発医薬品)の普及により医療保険者の医療費負担を削減出来ます。
  • ●レセプトデータを活用して保健指導の立案・実施後の定量的な成果の確認など新たな事業を展開することが出来ます。

資料請求・お問い合わせ先 担当:神原 generic@dhorizon.co.jp